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Posted by みやchan運営事務局 at

2014年10月11日

人真似の人生


「コサキン・天海のマネもの」

初めて見る番組なんですが、
こんなに面白くないモノマネ番組も
ワタクシ初めてです。

ある意味衝撃ですが、コレも歳でしょうか。
piamasaです。こんにちは。

今更ですが
ノーベル物理学賞を3人も受賞したということで
本当に嬉しいですね。
今でこそ青色LEDといえば身の回りにありすぎて
イマイチ有り難みもなくなった感がありますが、
実はスゴイことなんですよね。

ところでこういう時によく出てくるのが
「ノーベル賞受賞者の学習法」だとか
子育て方法や教育法だとか、
すぐにこういうのに飛びつく人いるじゃないですか。
自己啓発本や成功本とかもありますけどね。
別にそれが悪いとはイイませんけど、
僕は思うんですよ。

結局それって他人の話じゃないですか。
全く別個人の成功例ですよ。
だからこそ問いたい。
人の人生を生きて面白いのか小一時間問い詰めたい。

と言うかですよね。
折角この世に一個人として生を受けたのに、
他人の生き方を真似てどうするんだと。
自分らしく生きてこその人生じゃないですか。

僕は他人の生き方で成功するよりも
例え失敗したとしても自分らしく
必死に頑張ってる人の方がすきですし
余程価値があると思います。
それにそういう人こそ
心から応援したくなるじゃないですか。




僕はこの人の生き方好きですよ。(白目)


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Posted by pia masa at 16:20Comments(2)ニュース自分暮らし・生活

2014年05月10日

小説のモデルに


最近腕がだるくてですね。

どうしてもこうしてもしっくり来なかったので
いっそ肘を逆に曲げた気持ちイイかもしれないと
社長に聞いたら「それはない」
即座に否定されましたね。

人間ってあんなに素早く
否定デキるもんなんですね。
脊髄反射ってやつですか?
ビックリしました。
人間の可能性∞。
pia masaです。こんにちは。

昔会社で一緒だった女性が
以前小説で賞をとったことがあるんです。
しかもとっても天然で面白い人なんです。
その人が最近ちょくちょく
出向先の会社に来てましてね。
先日僕に言うんですよ。

「pia masaさんの田舎を舞台に
 小説を書きたいんだけど」


えっ!?

なんでもブログで見た電線の終点を
小説にしてみたいので実際に行ってみたいと
言うんですよね。

もうびっくりデスよ。
僕の大好きな田舎が小説になるなんて
嬉しい事この上ないじゃないですか。
どんな小説になるのか
今からドキドキワクワクしますよね!

だから近いうちに自慢の田舎に
お連れしようと思うんですけど、
まずは写真でイメージを膨らませて貰おうと思いましてね。
そのイメージを持って実際の景色を見ると
すらすらと筆が進みそうじゃないですか。
なのでたまたまPCの中に保存あった田舎の写真を
見せることにしたんです。


コレが僕の田舎のすべてです!

この前に電線の終点もあります!
とっても長閑でいいところです!
是非小説にしてください!
楽しみにしてます!

「ああぁ・・・(絶句)」




ああぁ・・・てナンデスカああぁ・・・て!

しかも絶句って。
あれから田舎の話しはしてこないんですけど
今度意地でも連れて行こうと思います。


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Posted by pia masa at 17:32Comments(7)仲間

2014年04月10日

アンネの日記


座標があわないんです!

表示すべき項目はすべて出してるのに
座標だけがどうしても合わない。
思ってるところに全然行ってくれないんです。
この仕事を随分続けてますが、
まさか座標合わせでこんなに苦労するとは
夢にも思いませんでしたね。
pia masaです。こんにちは。

最近のワタクシの愛読書といえば
技術書ばっかりになってしまいましたが、
たまには仕事を離れた推理小説でも
読んでみたいところですね。

ところで本といえば一時期話題になったアンネの日記。
どこぞの誰かが破いちゃったとかで
散々テレビでも取り上げられてましたが、
犯人が捕まってどうやらアレっぽいとわかった途端、
急に沈静化しましたね。
やっぱりアレに触れることはタブーなんでしょうか。

ま、そのあたりの大人の事情はともかくとして、
実はワタクシ恥ずかしながら
アンネの日記を読んだことがありません。

なんとな~く雰囲気は掴んでるんですが、
詳しい日記の内容はよくわからんのですよ。
大体人様の日記を覗いちゃうほど
野暮なオトコでもないですからね。

ま、僕の知ってる範囲で言えば、
まだあどけなさの残る14~5歳の少女でしたっけ?
その少女アンネを含む8人が
ユダヤ人狩りから逃れるために
ひっそりを身を隠して暮らした2年間を綴ったもの、
という認識だったんですよ。
つい先日までそう思ってました。

でも韓国版アンネの日記の表紙を見て
僕の想像とちょっと違ったんですよね。
なんというかアレでしたっけ?
アンネの日記って、



オトナの日記(18+)でしたっけ?


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Posted by pia masa at 14:52Comments(2)暮らし・生活

2011年12月30日

人の内面


今日も元気なあえるさん。

意外と凛々しい顔つきをすることもあるんですが、
中身は相変わらずでありまして、
今日も人がうんちを取ってる時に
突然草むらに飛び込んで行きましてね。

無理やり引っ張り出したときには
体中にバカを沢山ひっつけてました。




ココとか。




アソコとかに。

さすがにアソコはお座りの時に
チクチクしそうな気もしますが、
我が家は今日もこんな感じです。
pia masaです。こんにちは。

それにしても
年末というのはどうしてこうも忙しいのか。
折角の連休なのに、
ほとんど大掃除で終わりそうな予感です。

とは言っても、
忙しい忙しいと言ってばかりでは
折角の休みがMOTTAINAIですからね。
こういう時こそ心を落ち着けて
読書なんてのもイイんじゃないでしょうか。

という訳で、
とある場所で偶然見つけてしまった
高田純次さんの本。
発売されたのは3年くらい前らしいですが、
表紙からして


高田純次臭が濃いです。

ところで高田純次さんと言えば、
”平成の無責任男”なんて呼ばれてますが、
でもね、僕は思うんですよ。
あれはあくまで表向きの顔であって、
内面は実はすごくマジメで、謙虚で、
一途なんじゃないかと。

僕だってそうですよ。
変態だホモだと今年一年で、
ますます変なイメージが加速しましたけど、
あれはブログだけで見せる僕の一面であって
本当の僕はスゴク人見知りで大人しくて
マジメな人間なんですよ。

だから高田純次さんも同じだと思うんです。
売れなかった頃の苦労を微塵も見せずに、
周りの人の笑顔のために
無責任男を演じているだけだと思うんですが、






そうでもない気がしてきました。


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Posted by pia masa at 14:00Comments(11)

2011年08月15日

永遠の0(ゼロ)


「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために。」
十死零生と言われた激戦の中、
あれほど生き抜くことにこだわり続けた男は、
なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。


いつでしたかね。
たまたま本屋をうろついてた時に
「永遠の0」という本を見かけましてね。
取り敢えず読んでみようか、という
軽い気持ちで買ってみたんですけどね。

大体仕事の休憩中に読むんですけど、
ぱらぱらと読み進めていくうちに
ワタクシ涙が止まらなくなりましてね。

「彼らは英雄でもなければ狂人でもない。
逃れることの出来ない死をいかに受け入れ、
その短い生を意味深いものにしようと悩み苦しんだ人間だ。
彼らは家族のことを考え、国のことを思った。
彼らは馬鹿ではない。
特攻作戦で、回天の望みがないことくらいは知っていた。」


大した仕事もしてないのに、
呑気に休憩しながら本のページをめくれるのは
この人達の犠牲の上にあるものだと思うと、
シーンと静まり返った室内に
キーボードをタッチする音が響く中
何度嗚咽が漏れそうになったことか。

今という時代は、僕よりもひと回り以上も違う
若者たちが命をかけて守った未来ですよ。
それなのに僕ときたらイイ歳して
うんことかホモとか
ち●ちんとか
おっぱいとか

おっぱいとか
おっぱいとか


ちょっと落ち着けオレ。

まー。

とにかく今日は終戦66年目の夏ですよ。
今、未曾有の危機を迎えた日本のために
自分たちのできることはなんなのか。
そのヒントがこの本の中にある気がします。
だから少しでも多くの人に
この本を読んで欲しいと思います。

やっぱり




平和が一番ですからね。




あ、近くの人は貸し出しも可です。


《動画》



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Posted by pia masa at 12:48Comments(12)